日本の大学は技術流出に甘い? アメリカが危惧を強める中国の“科学技術剽窃”問題…不満を抱える科学者たちの“本音”
『中国「見えない侵略」を可視化する』より #2

 自国の影響力、支配力を強化しようと、価値ある技術やデータの収集を進めている中国。
 そうした現状を危惧して、アメリカは中国に厳しい目を向ける。
 一方、日本の対応はどのようになっているのだろうか。

 ここでは読売新聞取材班の取材成果をまとめた『中国「見えない侵略」を可視化する』(新潮新書)の一部を抜粋。
 日本の学術界におけるリスク回避の問題意識を検証する。(全2回の2回目/前編を読む)

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

文春オンライン 2021/09/30
https://bunshun.jp/articles/-/48535