新型ウイルスの経口治療薬、入院・死亡リスクが半減 米製薬会社が緊急使用申請へ

 「モルヌピラビル」はCOVID-19の経口抗ウイルス薬として初めて臨床試験結果が報告された

 米製薬会社が開発中の新型コロナウイルス感染症COVID-19の経口治療薬「モルヌピラビル」で、入院や死亡リスクを約半減できることが、臨床試験の中間結果で示された。

 臨床試験は米製薬会社メルクが実施した。COVID-19の発症を最近診断された患者に対し、錠剤型のCOVID-19の経口治療薬「モルヌピラビル」を1日2回投与した。

 メルクによると、結果が非常に良好だったことから、外部モニターから臨床試験の早期終了を求められたという。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

bbc
https://www.bbc.com/japanese/58758915