>>251
無知すぎて草
>107に書かれていることはきわめて適切な処方例だよ。
急性期に効くのは、葛根湯または麻黄湯で、三日目あたりから処方の
柴葛解肌湯がもっとも効果的なので、なんの矛盾もない。
前回のコロナのパンデミックは、1890〜1893年頃で、牛のコロナウイルスが
ネズミに感染できるように変異して、さらに人間に感染するようになった
ヒトコロナウイルスOC43が原因であったが、日本では、葛根湯と柴葛解肌湯
や大青竜湯で、諸外国よりはるかに小さな被害で乗り切っている。
1918年〜1920のスペイン風邪でも、柴葛解肌湯が大活躍した。
もっと詳しい処方例は、小川先生の論文を読むと良い。
https://www.kansensho.or.jp/uploads/files/news/gakkai/covid19_tokubetu2_0421.pdf