>>808
これこそ、ロックダウン有無の差が出たのではないだろうか。

以前は、日本ではお願いベースで感染対策をやって上手く行き、一方で海外では法律ベースでロックダウンを行ったが上手くいかなかった。
今になって思えば、それは新型コロナの感染速度の「遅さ」によってロックダウンはすり抜けられ、一方で日本の個人の感染対策というやり方が通用したと考えられる。
(遅さ:潜伏期間14日といった異様な長さ)

ところが今回のデルタ株は感染速度が早かった。この場合、個人の感染対策を突破されやすくなる一方で、海外のロックダウンは狙った効果が出やすくなる事になる。

もっとも、ロックダウンの効果が出たところで、感染者が減る一方蔓延する期間が長くなるデメリットもある。
なにしろコロナの餌(ワクチンも感染対策もしていない人間)がゆっくり少しずつ供給され続ける事になるからだ。
逆に、日本ではコロナの餌が短期間で食い尽くされたとも言える。
果たして、どちらが良いだろうか