>>126
すみません、説明不足でした この手の殺菌機というのは、もともと医療用、介護施設用、商業・生産施設、食品工場向けなどですね
今までよく知られている感染症原因菌とか尿などの臭い対策、食中毒をもたらすものに対する効果は実証試験のデータがあって
例えば食品関係だったら工場での落下菌で問題になる大腸菌、カビ・酵母などの真菌類、細菌類、ノロウイルスに対する効果などです
ただ厳密にいえば「どの菌やウイルスに効果があるか」は調べた対象の菌やウイルスにだけお墨付きができるので 新しく見つかった菌とか
コロナウイルスにちゃんと効果があるかとは別問題 
実証試験というのは 菌やウイルスが不活化されるCT値というのが基準としてあって オゾン殺菌の場合は濃度ppm×暴露時間ですね
殺菌機の目的は 人間そのものを殺菌するのではなくて 人間が持ち込んだり、活動中に菌などが増えてしまった空気や物体表面の殺菌です
業務用の高濃度の場合は当然換気が前提ですが 低濃度のは0.1ppmって一応安全基準がありますね

ただ今回の件で元記事含めいくつか関連ニュース読んできましたが 問題になっているのは はっきり言って「会社の姿勢がうさんくせぇ」
ってとこじゃないかと(汗  別記事で会社側が「コロナ対策用とは言っていない」「運用は信用してほしい」などとほざいていて唖然としました