無呼吸状態のオタマジャクシに藻類を注射し、「光合成で脳に酸素供給」することに成功!

 オタマジャクシの脳に光合成で酸素を供給できるようです。

 ドイツのルートヴィヒ・マクシミリアン大学(LMU)で行われた研究によると、オタマジャクシに藻類を注射することで、光合成によって脳に酸素を供給することに成功したとのこと。

 周囲に酸素がなくても、光があたることで血管内部の藻類が光合成を行い、脳の生存に必要な酸素を届けていたようです。

 研究内容の詳細は10月13日に『iScience』にて公開されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.10.18
https://nazology.net/archives/98342