大気中を浮遊するマイクロプラスティックは、気候変動にも影響している

 まるで超巨大な火山から噴き出した火山灰のように、マイクロプラスティックは大気中に充満して地球を取り囲んでいる。
 マイクロプラスティックとは5mm未満のプラスティック片のことで、大きく2種類に分けられる。

 ひとつはビニール袋とペットボトルが分解されて生まれた破片である(赤ん坊は粉ミルクを通して、1日に数百万個のマイクロプラスティックを“飲んで”いるとされる)。
 もうひとつは合成繊維の服から洗濯によってマイクロファイバーが抜け落ち、海に放出されたものである。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

WIRED.jp 10/22(金) 12:53
https://news.yahoo.co.jp/articles/556841e2ed579144f200d9aa285f4c4675f7949c