牙のない雌ゾウが増加、密猟への遺伝的な反応で モザンビーク

(CNN) アフリカ・モザンビークのゴロンゴーザ国立公園で、牙のない状態で生まれてくる雌のゾウが増えている。
 科学者はこれについて、15年に及ぶ内戦で象牙目当ての密猟ががまん延したことへの遺伝的な反応との見方を示す。

公 園内で活動するゾウの専門家がこの現象に気づき始めたのは、1992年の内戦終了後だ。
 現場のデータや古い映像の解析の結果、牙のない雌ゾウの割合が1972年から2000年にかけて3倍以上に増えたことが判明。
 アイダホ大学のライアン・ロング准教授によると、この間、ゾウの個体数は約2000頭から約250頭に急減した。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

CNN.co.jp 10/23(土) 12:55
https://news.yahoo.co.jp/articles/f61f41d02ffb99d091475f5fbf49a78452386e39