国産の新型コロナワクチンに異変 「トップランナー」が交代した

 新型コロナウイルスの国産ワクチンに異変が起きている。
 開発第一号になるのではないかと期待されていた大阪の新興企業「アンジェス」が2021年11月5日、治験で十分な効果を得られなかったと発表したのだ。

■計画が2年遅れる

 読売新聞によると、同社は昨年6月末、初期段階の治験を国内で初めて開始し、同12月には中間段階に進んだ。
 国産のコロナワクチンの1例目になると期待されたが、治験に参加した計560人分のデータを分析した結果、先行する米ファイザー製やモデルナ製などに比べて効果が低く、最終段階の治験を断念。
 今後は今年8月から進めている改良ワクチンの治験に注力するという。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

J-Cast 2021年11月08日14時00分
https://www.j-cast.com/trend/2021/11/08424347.html

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