2本のペニスを持つハサミムシには利き手ならぬ「利きペニス」がある、なぜ左右どちらかのペニスを優先的に使うのか?

 ハサミムシは尾端に可動する角質のハサミを持つことからその名が付けられた昆虫ですが、「ペニスの本数」に多様性が存在し、原始的な特徴を色濃く残す種の中には「左右一対2本のペニス」を有するグループが存在します。
 この2本のペニスを持つハサミムシの一部に認められる「左右どちらかのペニスを優先的に使う」という、利き手ならぬ「利きペニス」の謎について、新たに発表された慶應義塾大学の上村佳孝准教授の研究がスミソニアン博物館の定期刊行物であるSmithsonian Magazineで報じられました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2021年11月10日 15時00分
https://gigazine.net/news/20211110-earwigs-half-use-right-penis-other-use-left/