ゲノム編集トマト、甘さが3割アップ…名古屋大など開発・実の大きさ変わらず

 遺伝子を効率良く改変するゲノム編集技術で、糖度を約3割高めたトマトを作ることに成功したと、名古屋大の白武勝裕准教授(園芸生理学)らの研究チームが発表した。
 甘いトマトは収穫量が少なく高価だが、より手に届きやすくなる可能性があるという。
 論文が国際科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Yomiuri Online 2021/11/10 14:11
https://www.yomiuri.co.jp/science/20211110-OYT1T50055/