国産ワクチン開発「第一三共」 2段階目の治験開始

 新型コロナウイルスの国産ワクチンの開発を進めている製薬大手の第一三共は2段階目の治験を始めたと発表しました。

 第一三共が開発しているのはアメリカのファイザーやモデルナと同じ「メッセンジャーRNA」と呼ばれるタイプのワクチンで、ワクチン未接種の健康な成人80人を対象に17日から投与を始めました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

tv-asahi [2021/11/17 23:25]
https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000235479.html