イプシロン酸化鉄 備前焼から生成 岡山理科大・草野教授ら開発

 岡山理科大の草野圭弘教授(無機材料化学)らのグループは、自動車の自動運転装置などに欠かせない磁性材料・イプシロン酸化鉄の新たな生成法を開発した。
 同酸化鉄は合成が難しいが、グループは備前焼に現れる茶褐色の部分に含まれていることを見つけた。
 草野教授は「生成法を広く普及させ、安価で安定した量産に貢献したい」としている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

山陽新聞 2021年11月22日 20時53分
https://www.sanyonews.jp/article/1199987/