塩の結晶の角には電気素量の1/8の大きさの電荷が分布している、東大が確認
著者:波留久泉

 東京大学と科学技術振興機構の両者は1月5日、塩化ナトリウム(NaCl=塩)の結晶の角に、電気素量eの1/8の大きさの電荷が生じることを理論的に解明したと発表した。

 同成果は、東大大学院 工学系研究科 物理工学専攻の渡邉悠樹准教授、米・マサチューセッツ工科大学(MIT)のホイ・チュン・ポー博士研究員(現・香港科技大学助教)の国際共同研究チームによるもの。
 詳細は、米物理学会が刊行する純粋および応用物理学を扱う学際的な完全オープンアクセスジャーナル「Physical Review X」に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2022/01/06 20:43
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20220106-2244620/