>>686
地球の実在をある観測者の視点で平面として記述する。
その記述は、その目的に応じて許容される誤差で近似できる範囲まで描画する。
そして必要なだけ、任意の観測者の視点で同じ処理で描かれた世界の”集合”が地球平面論の世界。
で、理解してもらえるかな。

もし数学的に理解力ある人で誤差の許容範囲を広げてよいなら、地球の反対側の点が円周として引き延ばされたり、
普通はπでやめるところ、観測者と同じ地点が何度も描画されても構わない。
そういう目的がある場合もあるからね。
ただ、これだと普通の人の理解力を超えるので、視界に収まる程度で描画するのが通常。