>>972
すばらしいね。
実在(地球)とモデル(球体 or 平面)の関係が同等であるという理解が進むと、
少なくとも狭い範囲では平面としてモデリングできるということも納得がいき、
さらに地球の反対側まで平面に押し込む正距方位図法というモデルも、
目的を果たすための誤差の許容とわかる。
ここまでは当たり前すぎる話。

ところが、「風変りな物理モデルが提示されると、それが身近であればあるほど、
モデルとして比較するのではなく、実在と違う、実在で説明できない
という反論が生じる理由は何か。」そういう論文があるらしい。