>>205
その可能性はある。水蒸気爆発は、1888年の会津磐梯山噴火が典型で破壊的なものになりやすい。
液体の水が気体の水蒸気になれば体積が約1700倍に膨張する。しかも爆発は瞬間的におこる。
暫定評価だがフンガトンガの噴出物も当初予想よりすごく少ないらしいし、状況証拠と合致する。

ただし問題は、現地が危険すぎるし、水面下に大半水没してしまったので、現地調査ができない。
観測機材も現地にほとんど設置できてないし、海底通信ケーブルすらまだ未復旧だ。
いまだ謎がおおいフンガトンガ噴火の科学的再現モデルの完成は、だいぶ先のことになるだろね。