微量元素でアサリ産地識別 偽装見破る新手法開発 東大など

 東京大大気海洋研究所と弘前大などの研究チームは2日までに、アサリの貝殻にわずかに含まれる元素ネオジムの同位体(同じ元素で中性子の数が異なるもの)の比率から、産地を識別する手法を開発したと発表した。
 アサリ以外の魚介類にも適用可能といい、産地偽装の発見や防止に役立つと期待される。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

時事通信 2/3(木) 7:08
https://news.yahoo.co.jp/articles/888483206071b25d18bf558e577d77f28887ea27