藍の葉にコロナ予防効果 富山大の高岡教授ら発見

■エキス抽出 点鼻薬販売へ

 富山大学術研究部医学系の高岡裕教授らの研究チームが、タデ藍の葉から抽出したエキスが新型コロナウイルスの細胞への侵入を防ぐ働きを持つと発見した。
 10日、ギリシャの国際的学術誌に論文を掲載した。
 感染予防効果が期待され、早ければ2カ月後に点鼻薬として市販することを目指す。 

(以下略、続きはソースでご確認ください)

北日本新聞 2022/2/10 23:51
https://nordot.app/864642701723451392