磁気特性20倍、京大が開発した新しい結晶構造のスゴい合金

 京都大学の松本憲志特定助教と寺西利治教授らは、新しい結晶構造「Z3」の合金を開発した。
 パラジウムと鉄原子が層状に並ぶ。
 通常は3次元的に等方的に並ぶが、Z3構造では2次元的な構造をとる。
 これを元素同士が固溶できるかという元素間相溶性で制御する。
 構造によって磁気特性が20倍向上した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ニュースイッチ 2022年03月02日
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