「冬生まれの子」は運動能力の発達が早いと判明

 身長や体重など数値に見る変化を「成長」というのに対し、「歩く」「話す」といった能力を獲得する過程を「発達」といいます。

 国立成育医療研究センターはこのほど、株式会社ファーストアセントと共同で、子どもの「発達」に焦点を当てた研究を実施。

 計1万6627人分のデータを調べた結果、冬生まれの子どもほど、「おすわり」「ひとり歩き」などの運動発達が早いことが判明しました。

 また、言語発達にかんする男女差なども調査されていて、「ママ」と呼び始めるのは女の子の方が早かったようです。

 研究の詳細は、2022年2月16日付で科学雑誌『TheJournal of Pediatrics』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2022.03.03
https://nazology.net/archives/105594