ストーンヘンジは”閏年まで考慮”に入れた「太陽暦」のカレンダーとして機能していた!

 イングランド南部ウィルトシャー州にある「ストーンヘンジ」は、世界で最も有名な建築物のひとつです。

 紀元前2500年ころに作られていますが、その製作意図は定かでありません。

 儀式、死者の埋葬、天文台、パワースポットなど、さまざまな説が唱えられています。

 その中で今回、ボーンマス大学(Bournemouth University・英)の研究により、「古代の暦(カレンダー)」説が有力であると発表されました。

 カレンダー説は以前からあったものの、どんな仕組みで機能していたかは分かっていませんでした。

 しかし本研究によると、ストーンヘンジは「太陽暦」として設計されたようです。

 研究の詳細は、2022年3月2日付で科学雑誌『Antiquity』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2022.03.03
https://nazology.net/archives/105602