北川教授のこの技術って
結局は貴金属同士を混ぜ混ぜすることしか出来てないよね

当初の話だと「非貴金属同士でも原子レベルで強制固溶させることで白金族と同等以上の触媒性能を発揮できるかも」みたいな感じだったのに


結局、白金族は特異な電子状態と耐酸化性とを原子レベルで両立してるからこそ触媒として使えるのであって
FeやらCuやらを何かと混ぜて特異な電子状態を作れたとしても、原子そのものが酸化され易いから長続きしない

ということなんだろうか?