早稲田大が進めるダイバーシティ推進、2032年までに女性教員比率を30%に

 早稲田大学は創立150周年を迎える2032年に向けて、2012年度に中期計画「Waseda Vision150」を策定し、教育と研究の質を高め、アジアのリーディング・ユニバーシティーとして世界に貢献する大学を目指す活動を続けている。

 その「Waseda Vision150」の中では、早稲田大は教育・研究・就労の場として、ダイバーシティ(Diversity:多様性)の実現に向けて、女性学生数や女性教員数、女性職員数、外国人学生数、派遣留学生、外国人教員の具体的な数値目標を定め、その実現に向けてダイバーシティ推進委員会やダイバーシティ推進室を設置するなどし、活動を進めている。

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マイナビニュース 2022/04/04 18:08
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20220404-2312205/