国立感染研「空気感染」と明記し波紋 専門家は「感染対策をミスリードした可能性はある」と指摘〈dot.〉

 国立感染症研究所(感染研)が、新型コロナの主な感染経路として、「エアロゾル感染」(空気感染)があると明記したことが波紋を呼んでいる。
 これまで感染研は「飛沫感染」と「接触感染」を主な感染経路として説明し、飲食店などでもその認識に基づいた対策を行ってきた。
 しかし、アメリカなどでは昨年から「空気感染」を主な感染経路として認め、換気などの対策に重点を移してきている。
 コロナ対策は今後どう変わるのか。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

AERA dot. 4/9(土) 8:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/04c0cc6951a8678e710faa1780ca6a5a037a7dc0