約4万年前に地磁気極は45年で北極から南極へ移動し、38年で戻ってきたことが判明
著者:波留久泉

 神戸大学と立命館大学は4月8日、原因不明の地磁気極の移動イベントである「エクスカーション」が、従来の説よりも遥かに急速かつ大規模な現象であることを明らかにし、約4万年前には100年足らずでN極が北極と南極の間を往来した証拠などを発見したと発表した。

 同成果は、神戸大学の兵頭政幸名誉教授、立命館大学の中川毅教授、オックスフォード大学のビクトリア・スミス教授らの国際共同研究チームによるもの。
 詳細は、英科学誌「Nature」系の地球・環境・惑星科学を扱うオープンアクセスジャーナル「Communications Earth & Environment」に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2022/04/12 06:00
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20220412-2319679/