目に見えない「ターゲットライン塗料」が路面に…自動運転の実証実験へ

 シダックス、長崎県対馬市は4月27日、明治大学研究・知財戦略機構自動運転社会総合研究所(MIAD)との共同研究の一環で、5月19日~22日の間、長崎県対馬市の公道でターゲットライン塗料を活用する自動運転レベル2(高度な運転支援システム)実証実験を実施すると発表した。

 ターゲットライン塗料は自動運転車が認識できる舗装で、塗装するだけで自動運転用のインフラを整備できる。
 ターゲットライン塗装は、LiDAR(自動運転用のセンサー)が認識できると同時に、目視ではアスファルトと同化する色で、道路の路面標示と誤認しない。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

レスポンス 2022年4月30日(土)15時30分
https://response.jp/article/2022/04/30/356809.html