次期戦闘機「日英共同開発」に方針転換か アメリカ塩対応のワケ 日本側に必要な“覚悟”
竹内 修(軍事ジャーナリスト)

■「日米+英」かと思いきや「日英」に 報道

 防衛省が進める次期戦闘機の開発で、局面が動いたようです。
 2022年5月14日、産経新聞は政府関係者の話として、防衛省が航空自衛隊のF-2戦闘機を後継する次期戦闘機を、イギリスとの共同研究開発事業とする方向で調整に入ったと報じました。
 翌15日には日本経済新聞など複数のメディアも、同様の記事を掲載しています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

乗りものニュース 2022.05.22
https://trafficnews.jp/post/118704