高度33キロの成層圏へ気球を放出、通信に成功 「宇宙遊覧飛行」目指す

 宇宙旅行というと、ロケットによる発射や厳しい肉体訓練が必要とされるが、そのイメージを打ち破り、気球を使った「宇宙遊覧飛行」の実現を目指すベンチャー企業がある。
 今月、無人の気球で高度33キロからの通信に成功。
 早ければ来年の有人遊覧飛行実現に向けて取り組みを加速させている。

 このベンチャーは岩谷技研(札幌市北区)。
 宇宙遊覧飛行は、ヘリウムガスを使ったプラスチック製の気球で、気密性の高い客室を浮かべる計画だ。
 「宇宙への入り口」とされる高度25~30キロの成層圏へ2時間かけて上昇、その後1時間かけて遊覧し、1時間かけて降下する。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

産経新聞 5/25(水) 7:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/525b4df0422b33290cafd09530bb7122690db666