水銀にプラチナを溶かして(アマルガムにして)、
それを銅や亜鉛などの他の金属に塗りつけてから
水銀を飛ばしてやれば、表面に薄く白金のメッキが
出来るはずで、それなら表面でのみ化学反応が起こる
ような触媒につかうのであれば十分だろう。
塩化白金の薄い水溶液をシリカゲルとか活性炭に
染み込ませてから水分を飛ばして、加熱するとか
水素で還元してやれば白金に戻るだろうが、それは
ゲルの入り組んだ穴ぼこだらけの洞窟の表面とか
活性炭の表面にだけ沈着するから、それでもって
気体や液体の化学反応の触媒にするのには十分では
なかろうか?
【化学】「常温で液体のプラチナ」が開発される、工業化学における革命の可能性 豪 [すらいむ★]
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64名無しのひみつ
2022/06/09(木) 13:50:43.76ID:YTW0mZCA■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています