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擬似餌を使って釣りをしていた際、突然大きな「引き」があり、約40分間の格闘の末、ようやく釣り上げた。...重さはおよそ130キロ。

行政院(内閣)農業委員会水産試験所東部海洋生物研究センターの何源興主任は中央社の取材に、通常は深海に生息しており、病気などになったときに海岸へ打ち上げられ、釣り人が釣ることはめったにないと指摘。台東で30年暮らしているとしながらも、釣り上げられたのは初めて聞いたと語った。

また、病気になったリュウグウノツカイは餌を食べないため、今回の個体は健康なものと推測。「雨が続いて海水が濁り、餌を誤食したのではないか」との見方を示した。...

地震が起きた後に漁師などが発見することがあり、「地震魚」とも呼ばれる。