今世紀中に異常干魃常態化 過去最大超が5年以上 環境研など世界初予測

 地球温暖化の進行で顕著になっている干魃(かんばつ)が今世紀中にさらに深刻さを増し、異常な干魃状態が世界各国で常態化するとの予測を、国立環境研究所や東京大などの研究チームが28日、発表した。
 こうした予測は世界初。
 日本は予測された地域に含まれていないが、輸入に頼っている食糧の確保が困難になることが懸念され、影響は避けられないという。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

産経新聞 6/28(火) 18:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/793f6953abb1f8066b6b41731ece5bd5a9875a29