体内のアルコールを1時間で最大70%分解する「二日酔い防止薬」

 週末は、1週間の疲れをねぎらうため、いつもより多くお酒を楽しむ方が多いでしょう。

 しかし、あんまり飲みすぎると、翌朝は後悔とともに目を覚ますことになります。

 そこでスウェーデンの企業・De Faire Medicalは、この二日酔いを防止するための新たな錠剤「Myrkl」を開発しました。

 この錠剤は「飲酒前に飲んで効く錠剤(the pre-drinking pill that works)」を売りにしており、飲酒後60分の血中アルコール濃度を最大70%下げられるとのことです。

 どんな仕組みで、アルコール濃度を下げているのでしょうか?

 Myrklはすでにイギリスにて一般販売されており、錠剤の効果を調べた研究報告は、2022年6月23日付で学術誌『SAGE Journals』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2022.07.08
https://nazology.net/archives/111695