日本発デルタ株、20カ国・地域に 東京五輪・パラ後拡散か 東大

 東京大医科学研究所の研究チームは4日までに、昨年夏の東京五輪・パラリンピック開催前に日本国内で出現した新型コロナウイルスのデルタ株の派生型「AY.29」が、大会後に20カ国・地域で確認されたと発表した。
 一部は沖縄から米軍を経由して拡散したとみられるが、大会開催が海外への拡散につながった可能性は「否定できない」としている。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

時事通信 8/5(金) 7:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/b04dba759420c2b39383d08899e51d3692941e94