干ばつにあえぐ中国がついに「巨大雨降らしドローン」を投入、雨が降りすぎて今度は洪水のリスクが急浮上

 歴史的な干ばつに見舞われ、水不足や水力発電の停止によるエネルギー不足にあえぐ中国で、巨大ドローンを用いて雨雲の元となる粒子を散布し、人工的に雨を降らせる試みが実施されました。
 そのかいあってか一部地域に大雨が降りましたが、乾燥の影響で土壌の保水力が落ちていたため、今度は洪水のリスクが高まったと報じられています。

 中国气象局在四川组织实施大型无人机人工增雨作业
 https://content-static.cctvnews.cctv.com/snow-book/index.html?item_id=2831432883798473594

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine 2022年08月29日 16時00分
https://gigazine.net/news/20220829-china-rain-drones/