核兵器の爆縮シミュレーションや、気象現象などの流体力学シミュレーションで必須のベクトル演算では、
ここ20年以上NECスパコンが世界で圧倒的にトップ。

単純計算の積み重ねのスカラー型はバカでもチョンでも作れるシロモノ。
クルマに例えるなら、
エンジンだけは排気量バカでかいがシャーシや足回りがしょぼくて速度も出ず、取り回しも悪く、結局実用に耐えられないのがスカラー型スパコン。
円周率の計算ぐらいしか使い道がない。

なので、NECスパコンなら欧米の航空機メーカーや自動車メーカー、造船メーカー、各国の気象庁や軍事施設、公的研究所にも売れまくってるけど、
富士通スパコンが海外で売れたって話は聞いたことがない。
国策富士通と理研のキナ臭い癒着が感じられる