かつて大量に駆除されたバイソンが草原に戻ると植物種が86%も増える、30年かけて究明
バイソンは動植物を育む重要な動物、再導入は生態系にも先住民社会にも恩恵

 過去29年間、米国カンザス州東部に広がるトールグラス・プレーリー(丈の高い草が広がる草原)の同じ区画を年2回ずつ歩き、見つけうる限りの植物種を集計してきた科学者たちがいる。
 その目的は、アメリカバイソン(Bison bison)と家畜のウシが生態系に与える影響を、これらの草食動物がいない同様の区画と比較して明らかにすることだった。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナショナル ジオグラフィック日本版 9/3(土) 16:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/b9c92d879b31af10712f46cc12d9285f79038d19