「働きアリが跡目争いに勝利して女王アリになると寿命が5倍に延びる」という不思議なアリの謎が明らかに
多くのアリでは生まれた時点で女王アリと働きアリが分かれていますが、インドに生息するHarpengathos saltator(インドクワガタアリ)という種は「先代の女王アリが死ぬと働きアリ同士で抗争が勃発し、勝利した個体が女王アリになる」という習性を持っています。
こうして女王アリに就任した個体は、もともとは働きアリであったにもかかわらずその他の働きアリの5倍も長生きするとのことで、「女王アリになると寿命が延びる理由」についてニューヨーク大学の研究チームが報告しています。
Insulin signaling in the long-lived reproductive caste of ants | Science
https://doi.org/10.1126/science.abm8767
(以下略、続きはソースでご確認ください)
Gigazine 2022年09月05日 07時00分
https://gigazine.net/news/20220905-ant-queens-live-longer-insulin-signaling/
【昆虫】「働きアリが跡目争いに勝利して女王アリになると寿命が5倍に延びる」という不思議なアリの謎が明らかに [すらいむ★]
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1すらいむ ★
2022/09/05(月) 21:11:57.63ID:CAP_USER31名無しのひみつ
2022/09/06(火) 20:49:21.38ID:+St64Erz >>30
元記事読めば書いてあるけど
女王が発するフェロモンが巣から無くなると代理女王争いが起こる
代理女王がフェロモンを出し始めれば元に戻る
アリに考えなんて無い
条件付けに沿って動く機械みたいなもんだよ
元記事読めば書いてあるけど
女王が発するフェロモンが巣から無くなると代理女王争いが起こる
代理女王がフェロモンを出し始めれば元に戻る
アリに考えなんて無い
条件付けに沿って動く機械みたいなもんだよ
32名無しのひみつ
2022/09/06(火) 20:52:17.03ID:Gxy8/mST >>31
ホモサピだってそうなんだというのが行動主義科学か。
ホモサピだってそうなんだというのが行動主義科学か。
33名無しのひみつ
2022/09/07(水) 02:14:38.96ID:9RqeW3iC34名無しのひみつ
2022/09/07(水) 08:13:33.27ID:WX1Bv2h8 そこのプロセスも面白いんだぜ
インスリン分泌量が増えると本来なら老化が促進されるはずなのに
代理女王の場合はインスリン分泌量増加が別のトリガーも引いてそれが老化を加速させるシグナルを遮断するように働く
結果寿命が伸びるということ
他の動物で同じようなプロセスが働くかどうかは不明とあるけどね
結局単純化すると
1.女王が居なくなる→女王フェロモンが巣から消える→代理女王争いが起こる→代理女王が決まる
2.代理女王が餌を沢山食う→インスリン分泌量が増える→インスリンがトリガーとなって女王フェロモンの分泌、卵子の生産の加速、老化シグナルの遮断などの「女王化」が起きる
こういうことが起きている
インスリン分泌量が増えると本来なら老化が促進されるはずなのに
代理女王の場合はインスリン分泌量増加が別のトリガーも引いてそれが老化を加速させるシグナルを遮断するように働く
結果寿命が伸びるということ
他の動物で同じようなプロセスが働くかどうかは不明とあるけどね
結局単純化すると
1.女王が居なくなる→女王フェロモンが巣から消える→代理女王争いが起こる→代理女王が決まる
2.代理女王が餌を沢山食う→インスリン分泌量が増える→インスリンがトリガーとなって女王フェロモンの分泌、卵子の生産の加速、老化シグナルの遮断などの「女王化」が起きる
こういうことが起きている
36名無しのひみつ
2022/09/08(木) 09:07:54.58ID:1iruS3RG でもさ、代理女王は結婚飛行をしていないから、雄の遺伝子を持ってないだろ?もこから手に入れるのかな
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