カドミウム蓄積しにくいイネ開発 岡山大 海外品種とコシヒカリ交配

 岡山大の研究グループは、毒性が強く公害病「イタイイタイ病」の原因物質として知られるカドミウムが蓄積しにくい、新たなイネを開発した。
 海外品種とコシヒカリを交配した品種。
 研究を担った馬建鋒教授(植物栄養学)は「鍵は『重複遺伝子』で、他品種への応用も可能。安全性の高いコメ作りにつなげたい」としている。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

山陽新聞デジタル 9/10(土) 20:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed4d2296068699349a5b5e6cb15290b49fde4bc7