コロナワクチンに応用されたmRNA研究に貢献 古市泰宏さんが死去

 新型コロナウイルスワクチンにも応用される、mRNAの研究で知られた新潟薬科大客員教授の古市泰宏さんが8日、神奈川県鎌倉市の自宅で死去した。
 81歳だった。
 家族によると、膵臓(すいぞう)がんを患い療養中だった。
 葬儀は10日に近親者で営む。
 喪主は妻郁子さん。
 大学によると、後日お別れの会を予定しているという。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

朝日新聞デジタル 10/9(日) 19:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/362b99feb59a435da34aa8f3699a0b0324d949aa