密猟が淘汰圧となって「サイの角」が小さく進化していた!

 英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)の研究チームは、このほど、19世紀後半から100年以上の間に撮影された写真の分析により、サイの角が時代とともに縮小していることを発見しました。

 これは人為的な狩猟や密猟のせいで、長い角を持つ個体が消え、短い角のサイ同士で繁殖していることが原因と見られます。

 長期間にわたるサイの角の変化を測定したのは今回が初めてとのこと。

 このまま行くと、サイの角は消えてしまうかもしれません。

 研究の詳細は、2022年10月31日付で学術誌『People and Nature』に掲載されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2022.11.03
https://nazology.net/archives/117102