世界で99年続く研究…性別を決める遺伝子特定 進化学上の極めて重要な発見、福井県立大学の風間裕介教授ら

 福井県立大学生物資源学部の風間裕介教授(45)らの研究チームが、雄株と雌株が分かれている雌雄異株(しゆういしゅ)植物「ヒロハノマンテマ」の性別を決める遺伝子を特定した。
 世界各国で100年近く研究が続いていたテーマで、進化学上の極めて重要な発見という。
 雄化を促す遺伝子の活用により、品種改良に必要な花粉の生産性向上など農業への応用が期待される。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

福井新聞 2022年12月2日 午前7時20分
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1679996