世界の氷河、2100年までに半減の可能性

【1月6日 AFP】世界の気温上昇を産業革命前と比べ1.5度に抑えるとする「パリ協定(Paris Agreement)」の努力目標を達成した場合でも、世界にある21万5000の氷河のうち、49%が2100年までに消滅する可能性があるとする研究結果が5日、米科学誌サイエンス(Science)に発表された。

 小さな氷河から消滅していくため、質量としては約26%に相当するという。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

afpbb 2023年1月6日 15:41
https://www.afpbb.com/articles/-/3446043