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産業用大麻を食べた牛、乳に高濃度のTHC 独研究 [ぐれ★]

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1ぐれ ★
垢版 |
2023/01/16(月) 10:09:25.17ID:xQYpOk7V
※2023/01/15 09:00
Forbes

乳牛10頭に産業用大麻(ヘンプ)を与えたところ、行動に変化が生じ、消費者にとってリスクとなる水準の大麻成分「テトラヒドロカンナビノール(THC)」を含む牛乳を生産する可能性があることが分かったとする研究論文が最近、学術誌ネイチャー・フードに発表された。

THC含有量が低い産業用大麻はマリフアナ(乾燥大麻)と異なり、欧米諸国で合法とされている。欧州連合(EU)では今年から、栽培を許可する産業用大麻のTHC含有率が0.3%に引き上げられた。米国は18年、産業用大麻の栽培を全国規模で合法化した。だが一部のEU諸国は、食品のTHC含有量に制限を設定。米国では、微量のTHCを含む食品の販売も連邦法で禁じられている。

ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)などのチームが行った実験では、THCが少ない大麻品種「アイボリー」と、THCが比較的多い品種「フィノーラ」の2種類が使用された。どちらの品種も、THC含有量は0.2%未満だ。

続きは↓
https://forbesjapan.com/articles/detail/60042
2023/02/27(月) 18:34:51.24ID:rZHOH7RP
>>110
■若年成人の4割超が使用

米国立衛生研究所(NIH)の調査によると、2021年に大麻を使用していた若年成人(19~30)は43%で、その割合は5年間で34%増加していた。また、米疾病対策センター(CDC)の推計では、2019年の時点で一度でも大麻を使用したことがある人は、少なくとも4820万人にのぼっている。

そのほか、米国で昨年、嗜好用・医療用の目的で合法的に販売された大麻の売上高は、総額330億ドル(約4兆5000億円)だったと推計されている。

アイオワ州議会下院では、医療用大麻の使用拡大と、21歳以上の成人に嗜好用としての使用を認める法案が提出された。この法案が可決されれば、同州は国内で嗜好用としての大麻の使用を認める22番目の州となる。

また、米国ではそのほか十数州が、(THCの)含有濃度が低い大麻の所持を非犯罪化している。

■使用拡大の主な背景

たばこと比べ、大麻の使用は長期的な健康状態への影響と深く関連付けられていない。ただ、CDCによると、大麻の使用は脳卒中や心血管疾患などの心臓病のリスクを増大させる可能性があるという。

また、大麻の喫煙は肺の組織や血管に損傷を与える可能性があるとの報告もある。昨年11月には小規模な研究の結果として、肺気腫や気道の炎症は、たばこよりも大麻を喫煙する人に多くみられることが発表されている。

こうしたなか、昨年8月にはギャラップの調査結果で、たばこよりも大麻を使用する人が増加していることから、大麻の使用量が「過去最多に達した」とことが明らかになっている。
2023/03/16(木) 06:29:11.14ID:3wVFgD7y
バングラッシーみたいでいいな
飲んでみたい
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