フランス革命では王様が科学やっていて
民衆は貧しかったんだってさ、それで科学も一緒になって
否定される風潮があった、実際処刑されている科学者もいるからね

でも、それは昔の話であって、科学が経済的な利益になることが
分かってからは、科学を無くすのではなく、科学を監視するようになった
それなのに今更、科学自体を否定しようとするなんて18世紀の
やり方をすれば、貧しくなるに決まっている

つまりだ、現在のパヨクは
貧しさを拒絶しておきながら、豊かにしてくれるものを敵視している
のだから矛盾している、そんな存在がいつまでも生き長らえる
はずが無い

科学は闘争の歴史でもあり、20世紀でもオカルトや宗教と戦ってきた
21世紀の政治の敵は政治やファッションだろう
現在と向き合うことが科学の敵を浮き彫りにしてくれる