N速でさも最新型のブロック70(もしくは「V仕様」)が供与されると言う連中が居るけど
ンなわけない

最新の電子妨害ポッド、敵防空網制圧に不可欠なASQ-213が提供される訳ないのは明らかだろう
(鹵獲されれば大変なことになるし、兵器横流し常習犯のウクライナが何をやらかすか知れたもんではない)

そもそも「ウクライナが希望しているのは『西側製戦闘機』であって『F-16』である必要はない」
「もしF-16の入手が難しいなら『ラファール』『グリペン』『タイフーン』でいい」(ウクライナ空軍談)
なのに、

>イギリス「F-16の代わりにタイフーンを提供するつもりはない。我々はF16を持っていない」
>ベルギー「2023年末までに2機のF-16が退役予定だが、これは既存機の維持=スペアパーツ取りに利用するため提供可能な機体を持っていない」
>ポーランド「F-16提供を支持するが提供は難しい」
>フィンランド「代替戦闘機の供給が約束されるか、F-35Aで更新するまでF18は手放せない」
>スウェーデン「グリペンに余剰の機体がないため提供は不可能」
>オランダ「2024年末に運用が終了するが、Draken Internationalに売却する契約が成立している」
>ノルウェー「F-35Aへの更新が完了してF-16がサービスから外れたがルーマニアへの売却が決定していて渡せない」
>フランス「訓練は支持するが、戦闘機を提供するつもりはない」

と、欧州は自分らの発言に対する責任を棚に放り投げ「戦闘機提供の取り組みを支持しても機体そのものは提供できない」という姿勢で
自分らの戦闘機は何一つ出すつもりがなく、事実上アメリカが提供しろと言ってるだけだ

そのアメリカも、800機を有していても作戦区域が欧州より格段に広いため余裕はなく
「飛行機の墓場」に保存しているF16も再生するのに2年以上かかる(そもそもロッキードマーチンの製造ラインに余計な負荷がかかって
台湾は〜まだ1機も新造の「v」を入手していない〜2025年予定がさらに遅れ、中国の侵攻に間に合わない可能性が出てくるため
アメリカはF16提供には総否定の論調
(アメリカはイギリスに「そんなに戦闘機を渡したいならタイフーンからやればいい」と言ったという)

また、アメリカは訓練開始していると言うのも居るけど、バイデン政権が了承しなかったので実機訓練でさえなく
ただのシミュレーターを使った技量評価のみで、しかもたった2名きりだ

イギリスでの訓練は高等ジェット練習機ホークでさえなく、プロペラ機G120TPでの訓練のみだ
(英空軍でさえ280名ものパイロット候補生のホークでの訓練ができず、伊に出向く・・・それさえ順番待ちなのだ)
フランスもミラージュ2000を使った訓練を否定した

「F16提供決定wwwロシア終わったwww」と話を期待値込みで語り過ぎてるのか、それとも話を聞いてないのか
それとも煽りなだけなのか、単なるウク信なのかw ・・・判断に困るね