凍結胚移植はどの季節に採卵を行なうかで成功率が変わる可能性、キングエドワード記念病院報告
■凍結胚移植の成績は採卵を行う季節の影響を受ける?

 凍結胚移植は、どの季節に採卵を行うかで成功率が変わってくるようだ。
 キングエドワード記念病院(オーストラリア)の不妊専門医で産婦人科医でもあるSebastian Leathersich氏らが実施した研究で、夏に採卵した卵子を用いた凍結胚移植の方が、秋に採卵した卵子を用いた場合よりも、生児出産に至りやすいことが示された。
 この研究結果は、「Human Reproduction」に2023年7月5日掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

@DIME 2023.07.31
https://dime.jp/genre/1626428/