“死の谷を越えた” 天体「GPM J1839-10」を発見 33年間に渡って21分周期の強力な電波を放出

 2022年1月、非常に強力な電波を長い周期で放出するという謎の天体の発見がカーティン大学のNatasha Hurley-Walker氏などの研究チームによって報告され、その正体が広く議論されました。
 今回、Hurley-Walker氏らは似た性質を持つ2番目の天体となる「GPM J1839-10」を発見し、その正体が並外れた性質を持つ「マグネター」であることを突き止めました。
 GPM J1839-10は理論上観測できないはずの “死の谷” を越えた先に位置することになるため、今回の観測結果は宇宙最強の磁石であるマグネターについて、私たちがまだ理解していない性質があることを示唆しています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

sorae 宇宙へのポータルサイト 8/14(月) 20:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/b734e3c67088e94f825014cc7508c9dec8cd93df