現代人の睡眠障害の由来に関して、人が原始生活してる時代、
つまり暗闇からやって来る捕食者から身を守るため夜の寝ずの番の習慣があった事に着目してる

なかなか寝付けず0~2時頃やっと就寝に入る"青年期男性"が真夜中まで、
夕方から就寝し中途覚醒してしまう"壮年後期~老人男性"が朝方までを担当していたって話を聞いたことがあるなぁ

夜型の生活って実はこれの名残なんじゃないかと個人的に思ってる
現代人の睡眠不足は、実は太古の時代からの長い野生との闘いの歴史に根差してるんじゃないかと