覚えるとき息を止めると記憶力が低下する!

 呼吸パターンは情報の記憶時に重要な役割を果たしているようです。

 今回、兵庫医科大学の中村望助教らの研究チームは、マウスの呼吸を実験的に操作し、呼吸パターンと記憶力、海馬の神経細胞の活動の関係性を検討しました。

 実験の結果、記憶時に無呼吸状態になったマウスは記憶力が低下し、呼吸の頻度を減少させたマウスは誤った記憶が形成されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2023.09.03 Sunday
https://nazology.net/archives/131295